児童発達支援

応用行動分析を軸に、日常生活で必要な動作や集団へ適応するためのライフスキルの獲得を目指し、一対一で丁寧に関わります。個々の課題分析を丁寧に行い、スモールステップで小さな成功を積み重ね、自己肯定感を育てていきます。

私たち、ペンギンのあしあとでは、NPO法人つみきの会と提携契約を結び、技術支援とプログラムの提供をうけ、スタッフ全員が定期的に研修をうけています。

保護者もお子さんも笑顔に

私達はお子さんに寄り添うのはもちろんのこと、保護者の方のお力にもなりたいと思っております。療育後には、保護者の方とその日の療育内容やお子さんの様子をお話ししたり、ご家庭や園での様子を伺ったりしながら共有する時間を設けています。保護者もお子さんも笑顔になれることが、私達の願いです。

療育は1対1

担当の職員が1対1で丁寧に関わります。保護者の方からお子さんの様子をお聴き取りし、一人ひとりに合わせたプログラムを立てていきます。日常生活動作、遊び、運動、学習、社会性などの土台を育てるために、個々の発達段階に応じて、できる課題を伸ばし、苦手な課題は職員がお手伝いしながら練習していきます。スモールステップで成功体験を積んでいけるような支援をします。

プログラムの軸は応用行動分析(ABA)

ABA療育は、子どもの行動に着目し、「どんなきっかけで行動が起こり、結果としてどのように行動に変化がおきたか」を分析し指導にいかす手法です。「きっかけ→行動→結果」の「きっかけ」と「結果」にアプローチし、よい行動を増やし、望ましくない行動を減らしていきます。「ペンギンのあしあと」では、質の高いABAの指導ができるよう、職員の研修に力をいれて療育にあたっていきます。細かなプログラムや支援内容についてはお問合せください。

児童発達支援は90分の個別・小集団療育となっております(保護者様へのフィードバックのお時間も含みます)。課題や活動の取り組みのご様子も丁寧にお話させていただき、保護者様と思いを共有していきます。療育は、小集団活動を行いながら個別でも対応させて頂きます。少しでも発達が気になるお子さんや困りごとを抱えているお子さん、「様子をみましょう」と検診等でいわれたお子さんをお持ちの親御さんは、早期に対応することで改善されることもありますので、遠慮なくご相談ください。